なぜ1日断食で痩せる?インスリンと脂肪燃焼の関係を初心者向けに解説
こんにちは。京都市中京区御所南のパーソナルトレーニングジムthe FIT LABです。
前回は、1日断食が「ただ食べないだけではなく、体を整える方法」であることを解説しました。
ではなぜ、1日断食で体が変わりやすくなるのでしょうか?
今回はその理由を、インスリンと脂肪燃焼の関係から初心者の方にもわかりやすく解説します。
まず、食べると体の中で何が起きる?

- 食べる
- 血糖値が上がる
- インスリンが分泌される
- エネルギーとして使われる or 余った分は脂肪になる
この流れの中で重要なのが「インスリン」です。
インスリンは簡単に言うと、栄養を体の中に届けるホルモンです。
インスリン=エネルギーを運ぶ&ためるスイッチ
食事をすると、インスリンが血液中の糖を筋肉や肝臓に運びます。
ただし、使いきれなかった分はどうなるかというと、
脂肪として蓄えられます。
つまりインスリンは、
「エネルギーを使うか、ためるかを決めるスイッチ」
とも言えます。
太っている状態とは?
太っている状態というのは、単に脂肪が多いだけではありません。
体がエネルギーをうまく使えなくなっている状態でもあります。
食べすぎや間食が続くと、インスリンが常に出ている状態になり、体はずっと「エネルギーが入ってくる前提」になります。
この状態が続くと、
- 筋肉でエネルギーが使われにくくなる
- 余ったエネルギーが脂肪に回る
という流れになりやすくなります。
イメージで考えると
筋肉=エネルギーを使う場所
脂肪=エネルギーをためる場所
本来は筋肉で使われるはずのエネルギーが、脂肪に流れやすくなっている状態です。
1日断食で体に起こる変化
1日断食では、食べない時間をしっかりつくります。
すると体の中では、
- インスリンの分泌が落ち着く
- 血糖値が安定する
- 脂肪をエネルギーとして使いやすくなる
という変化が起こります。
つまり、
脂肪をためる状態 → 脂肪を使う状態へ切り替わる
これが1日断食の大きなポイントです。
体がリセットされるとはどういうことか
食べ続けている状態では、インスリンが常に働いています。
1日断食で食べない時間をつくることで、
インスリンが落ち着く時間=リセット時間
をつくることができます。
これにより、
脂肪が使われやすい体に戻りやすくなります。
専門的には「インスリン感受性」と言われますが、
初心者の方はまず、
「脂肪が燃えやすい体に戻る」
と考えていただければOKです。
よくある勘違い
食べない=痩せるではない
単純に食事量を減らすだけでは、筋肉が落ちたり代謝が下がる可能性があります。
断食だけでOKではない
普段の食事内容や生活習慣も重要です。
やりすぎは逆効果
頻度が多すぎると体への負担が大きくなります。
まとめ|1日断食は体の状態を整えるスイッチ
1日断食は、単なるカロリー制限ではありません。
インスリンの働きを一度落ち着かせることで、
脂肪が使われやすい状態に戻すための方法です。
ただし、やり方やタイミングを間違えると逆効果になることもあります。
次回は、初心者でも実践できる「1日断食の正しいやり方」について解説していきます。
➡ 実際にやってみたい方はこちら
初心者向けに、1日断食のやり方・タイミング・注意点をわかりやすくまとめています。
【第3弾】
初心者向け|1日断食のやり方を解説
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